今回は、きかんしゃトーマス号やジェームス号がトーマスフェア会場に居ない間でも楽しめる、トーマスフェア内のイベントをご紹介します。

片道しかきかんしゃトーマス号に乗らない方、トーマス号に乗らずに1日中トーマスフェアを楽しむ方は要チェック!トーマス号達がいない間はお客さんも少ないので、その間に今回ご紹介するイベントを満喫してくださいね。

 

トーマスのパネルと写真撮影(フェア会場入り口横)

トーマスフェアを訪れたらぜひ記念に撮影しておきたいのが、フェア会場入口にあるきかんしゃトーマスとトップ・ハム・ハット卿の日付入りパネル。

持参したカメラでスタッフの方が撮影してくださるので、全員で写真に写ることができますよ。会場に訪れた記念にぜひどうぞ。

こちらは駅構内ですが「会場の外」になっているので、途中で撮影しに行く場合は必ずフェア入場券を持って向かってくださいね。

 

ヒロ、パーシーの運転台(駅構内の広場)

駅構内の広場では、トーマスの友達のヒロとパーシーが待っています。
こちらは外から撮影出来るだけではなく、運転室に入ることもできます。

中にはボタンが何種類かあり、押すとボタンごとに異なるおしゃべりをしてくれます。石炭を入れる扉を開けたり閉めたりもでき、運転士さんになった気分を味わえます。

 

【NEW】ウィンストンのレールライド(広場付近)

  • 料金:小学生以上300円

今年新しく仲間入りした、トップハム・ハット卿が乗る赤いボディのレール点検車です。

自分の足で自転車のように漕いで、1往復約80mを走行できます(所要時間:約5分)。1回に乗れるのは3名までです。
乗車後、スタッフの方が記念撮影をしてくれますよ。

人気のアトラクションのため、トーマス号がいる間は待ち時間が長くなりがちです。トーマス号がいない時に乗りに行くのがおススメです。

 

トーマスのミニSL運転(転車台近く/井川線ホーム付近)

  • 無料アトラクション

小さく距離も短いですが、ちゃんと石炭で動く本格派です。
今回トーマス号に乗れなかったとしても、こちらのトーマス号には何度も乗って楽しむことができます。

 

てトロ(転車台近く/井川線ホーム付近)

  • 無料アトラクション

『てトロ』は手こぎ式のトロッコで、手でハンドルをぐるぐる回すとレールの上を走る仕組みになっています。1周交代なので、順番がすぐ回ってくるのが嬉しいです。

 

バッテリーカー(音戯の郷南側の千頭駅ゾーン再入場口付近)

  • 料金:200円(約3分間)

コイン式のバッテリーカーで、小さなお子様に大人気!メイン会場からやや離れたところにありますので、移動時間にご注意ください。

 

いたずら貨車・いじわる貨車の展示(千頭駅構内・音戯の郷駐車場側)

乗車することはできませんが、線路上にいるその風景はまるでソドー島の石切り場!?

 

ラスティーの貨車遊覧(音戯の郷駐車場北側)

  • 料金:小学生以上 300円(小学生未満の乗車は大人が同伴)

ラスティーのアトラクションは小さなお子様におすすめです。
道の駅駐車場側の遊覧貨車受付で料金を支払い後、専用ホームから乗車します。

スタッフの方が乗車前にラスティーとの記念撮影をしてくれます。
アトラクションの所要時間は撮影時間を含め約12分間です。

乗り場は「音戯の郷」の駐車場内北側なので、一度再入場口か駅改札口を出て、フェア会場内からぐるっと大回りして移動することになります。ちょっと遠いので、ラスティに乗られる場合は、トーマス号のイベント時間や出発時間にご注意ください。

 

スタンプラリー(千頭駅構内外の計4か所)


4つのスタンプがあります。ヒントをもとに全部のスタンプを集めて素敵なプレゼントをもらいましょう。

スタンプカードは各スタンプ台に設置されています。
プレゼントの引き換えは1人1回のみです。

プレゼント引き換え場所:

  • 千頭駅窓口
  • 千頭駅前入場券売り場
  • フェア会場入り口
  • 新金谷駅前プラザロコ内カウンター

トーマス号がいる間は、炎天下の中スタンプ台前に並ぶことになるので、トーマス号が到着する前の午前中か出発の14時以降をおすすめします。