※2020年8月現在、トーマスフェアは新金谷駅で開催しています。詳しくは大井川鐵道WEBサイトをご覧ください。

今回は、きかんしゃトーマス号やジェームス号がトーマスフェア会場に居る間のイベントを詳しくお伝えします。

きかんしゃトーマス号やジェームス号がフェア会場に滞在しているのは、ほんの2時間ほど。
貴重なシーンを見逃さないように、このページをチェックして満喫してくださいね。

 

きかんしゃトーマス号のお迎え 11:54頃


トーマス号は、千頭駅のホームに11:54頃到着します。
遠くから汽笛の音が聞こえてきたのち、駅構内に入ってくる様は迫力があり、わくわくします!

到着後、ホームでトーマスと写真撮影をしたいところですが、ホーム上はトーマス号から降りてきた人とお出迎えの人とで大にぎわいのため、写真撮影は広場に集合した時がオススメです。特に小さなお子様連れの方はホームからの転落にご注意ください。

 

転車台での転向作業見学 12:20頃


トーマス号は千頭駅に到着後30分ほどすると、向きを変えるために転車台へ移動します。

見学はトーマスフェア会場「転車台観覧席」(井川線のりばの突きあたり)で見ることができますよ。
観覧席が満席の場合は、撮影穴場スポットとして「てトロ」奥にある貨車の上も。こちらは一度転車台付近にある再入場口から出て左側にあります。

 

トーマスと仲間たちの大集合 12:30〜13:45頃


転向作業が終わったトーマス号は、広場に移動してパーシーとヒロと並びます。ジェームス号運行日は4両並んだ壮観な写真を撮ることもできます。

この記念撮影は大行列になるので、早めに向かうのがオススメです。

安全確実にトーマス号と写真を撮ることができるのはこの時だけ!そしてスタッフの方が、持参したカメラや携帯電話で撮影してくれるので、トーマス号と家族写真を撮ることができるのもこの時だけです。

この大集合の時は大変賑わうので、順番やマナーを守って、楽しく撮影しましょう。
トーマス号との出発時のホームでの写真撮影は、客車が長すぎてトーマス号の顔部分がホームからはみ出るため期待せず、この大集合している間に撮ることをオススメします。

 

バスのバーティー展示(音戯の郷入り口)12:00〜14:00頃


いつもトーマス号と競争しているバーティーは、「音戯の郷」の入り口でバーティーの運行日のみ、千頭駅到着後から新金谷駅へ出発するまでの上記の時間に展示されます。

トーマス号がいる間も待ち時間が少なくて記念撮影できますが、フェア会場の出入り口から少し歩くことになるので、トーマス号との撮影やアトラクションの待ち時間を考慮して撮影しに行くことをオススメします。

もし時間内に行けそうになくても大丈夫です。バーティーとの撮影は新金谷駅で待機しているときにもチャンスがありますので、午前中の新金谷駅を出発する前に撮るか、午後の新金谷駅に到着後に撮るか予定を組まれるといいと思います。

 

トーマス号出発準備の移動13:45頃

トーマス号が出発準備をするために、広場から出発ホームに向けて移動します。

この時、トーマス号の車両の先に作業員さんが座った状態で移動するというこの時だけの貴重な光景を見ることができますよ。

 

トーマス号の見送り(駅のホーム)14:10頃


名残惜しい瞬間です。。

先ほども触れましたが、トーマス号との出発時のホームでの写真撮影は、客車が長すぎてトーマス号の顔部分がホームからはみ出るため残念ながら期待できません。

出発シーンの撮影場所のオススメは転車台付近です。ウィンストンのりばからも見ることはできますが、他の列車がホームにいる場合は姿が見える瞬間は一瞬でまた右後方からの姿しか見ることができないため、ウィンストンの乗車待ちで並んでいる場合以外は転車台付近でお見送りすることをオススメします。