2022年の夏、大井川できかんしゃトーマス号が走行して8周年を迎えます。さらに、今年はきかんしゃトーマス号の世界に、8/19から新たに「きかんしゃトビー号」が仲間入りします!

先行できかんしゃトビー号に乗車してきたスタッフが、きかんしゃトビー号の楽しみ方5つをご紹介。ではどうぞ!

トビー号への乗車方法・予約方法については別のブログで紹介しています。

その1.トビー号に乗車する前に記念撮影をしよう!

トビー号の乗り場は、千頭駅の井川線乗り場です。

トビー号専用の入場口から千頭駅に入ったら、トビー号と記念撮影をしましょう!

トビー号はホームに約15分前頃に到着します。このタイミングで記念撮影をしてくださいね。

理由は、戻ってきたらトビー号は方向転換によって顔の位置が変わっていて、すぐに車庫に入ってしまうため。シャッターチャンスは乗車前です。

 

トビーは出発の約10分前には到着していますので、サッと記念撮影をしていってね。

 

その2.トビー号の乗車座席によって、楽しみ方が違う♪

トビー号は乗車時間は約1時間20分。

※その間、下車はできません。トビー号車内にはお手洗い設備がないため、先にお手洗いにはいっておきましょう。

トビー号は全席指定席なので、どの座席になるかはお楽しみに。

トビー号の進行方向 左側、右側どちらに乗車しても、雄大な景色を楽しめますよ!

進行方向 右側には、雄大な大井川が目に見えます。水色が美しい日は本当に感動しますよ!

進行方向 左では、主に山の景色を見ることができます。トビー号が走る大井川沿線は、茶畑がたくさん!

そして、トビー号の一番うしろの席は、実は特等席。

その理由は、往路はトビー号を間近でみることができるんです。

こんなふうに。

奥泉駅でのトビー号の方向転換のシーンはかっこいいですよ!

どの席に座っても、トビー号の乗車を楽しめますよ。

その3.沿線にはきかんしゃトーマス号の仲間もいるよ!

トビー号が走るのは、きかんしゃトーマス号の終着駅である千頭駅からさらに北へ。大井川の雄大な景色も楽しめますが、実はトーマス号の仲間が沿線にたくさんいるんです!

出発してすぐの両国駅では、

いじわる貨車、いたずら貨車。ラスティーが!!

間近で見ることができて感動します♪

さらに、トーマス号の仲間たちが看板に登場。

いくつ見つけることができるかな?

 

その4.トビー号は外から見てもおもしろい!トビーをお見送りしてみよう

まるで物語から飛び出してきたかのような、臨場感あふれるリアルなトビー号。

駐車場に限りが有るけど、安全に見ることができる場所はこちら。

大井川鐵道千頭駅の踏切

気をつけて見送ってね。

千頭駅の踏切の通過時間は下記の通り。

9:50頃、11:22頃、14:15頃

両国吊橋

千頭駅を出発してから約3分程度で両国駅へ。

両国吊橋の上から、トビー号を見送ってみよう!

※奥泉駅での見学は安全運転の観点からできませんので、ご注意ください

その5.トビー号のオリジナルおみやげを買おう

お帰りには、千頭駅正面右側の「トーマスショップ」、または新金谷駅前のプラザロコで、トビー号のオリジナルグッズを買うことができます。

2022年新登場の、木製プラレールシリーズにもトビー号が登場しました。

 

大井川鐵道の限定おみやげはこちら。

お土産を買って、楽しい旅の思い出を持ち帰ってくださいね。

チケットは当日券またはツアーで

トビー号はツアー(乗車のみや、トーマス号がセットになったプランもあります)、千頭駅で当日券を買うことで乗車できます。

トビー号のツアー一覧はこちら
※大鉄アドバンスWebサイトにリンクしています

当日のチケットの状況はこちら
※大井川鐵道Webサイトにリンクしています

大人も子どもも楽しめる1時間20分、ぜひ乗車してみてくださいね!

【おまけの豆知識】トビー号の正体?「アプト式鉄道」って?

先頭に見えるのはトビー号

アプト式鉄道とは、大井川上流部・奥大井の渓谷をゆっくりと走る日本唯一のアプト式列車です。山岳鉄道で、実は日本一の急勾配を登るすごい鉄道なんです。

トビー号は奥泉駅までの移動となりますが、南アルプスあぷとラインに乗車すると、絶景で話題の奥大井湖上駅に行くこともできます。

ぜひお越しの際はご乗車してみてくださいね。