みなさんこんにちは!今年2026年も大井川鉄道ではDAY OUT WITH THOMASを開催中!パーシー号がかわいくてびっくりです…☆

その大井川鉄道の玄関口、新金谷駅で開催される「トーマスフェア」が、 2026年4月3日から、内容がぐーーんとパワーアップしています。

小さい子も楽しめて、家族で1日たっぷりと思い出作りができるトーマスフェア。この記事ではそんなフェアの、パワーアップのポイントと楽しみ方をご紹介します。大井川鉄道のトーマスフェアで、楽しい思い出をたくさん作っていってくださいね!

 

新登場!「トーマスフェア1dayフリーパス」とは?

2026年、トーマスフェア一番のリニューアルのポイントは、入場料とロコトレインのニア乗車料金がセットになった「1dayフリーパス」が登場したこと。

まずは会場入り口の受付で、この「1dayフリーパス」を購入しましょう。

2歳以上¥1,100。パスを提示すれば、当日中何回でも入退場できます。

昨年まで入場料が¥500だったので、少し高くない?と思った方!その分フェア会場だけのオマケやお楽しみが増えたんです!

そのポイントをご紹介していきますね。

point① ロコトレインのニアに何回でも乗り放題!

新金谷トーマスフェア会場内で人気の「ロコトレインのニア」。

2025年までは、フェア会場への入場料とは別に、ニアへの乗車1回につき1人¥300の乗車料金が必要でしたが、2026年からは「1dayフリーパス」を購入すれば、1日中何回でも好きなだけ、ロコトレインのニアに乗り放題!

「もう1回乗りたい!」「まだ遊びたい!」というお子さんに全力で応えてあげられますし、トーマス号・パーシー号への乗車前後に時間が許す限り、フェア会場で遊びやすくなりました。

「パパは外から写真を撮るね〜」と子どもとの乗車を我慢していたなんて方も、追加料金を気にせず、家族みんなで心ゆくまで「ロコトレインのニア」との冒険を楽しめちゃいますね。

 

point② トーマスフェア特製のスタンプラリーが進化したよ!

さらに、1dayフリーパスを購入するともれなく、「トーマスフェアスタンプラリー」の台紙がついてきます

この台紙を使って、フェア会場と新金谷駅構内の全5か所をめぐるスタンプラリーに参加することができます。全部で5つのスタンプを順番に重ねて押すと…

ひとつの絵が完成するワクワク仕様! 

「次はどこにあるかな?」と探検気分で楽しんでください♪どんな絵が完成するのか、家族みんなでチャレンジ!

そして5つ全部のスタンプを押したら、フェアの受付スタッフに台紙を見せましょう。スタンプ台紙専用の「特製ホルダー」をもらうことができるんです。

しかも特製ホルダーのデザインは、季節毎に変わるとのこと。今年2026年は、全部で4種類の台紙が登場する予定!これは楽しみ♪

何回もフェアに通って、全種類集めてみてはいかがでしょうか?

さらにもうひとつお楽しみpointがあって、フェア会場入口の看板は、裏面がフォトスポットになっています。完成したスタンプ台紙を持って、ぜひ家族で記念撮影をしてくださいね!

 

point③ 体を使ってあそべる「昔の遊びコーナー」が新登場!

またトーマスフェア会場内に、体を動かして遊べるミニコーナーができました。

どこか懐かしい「日本の昔遊び」をテーマに、竹馬や缶ぽっくり、フラフープなどが用意されていて、自由に使ってあそぶことができます。おじいちゃん、おばあちゃんからお孫さんへ、昔のあそびを教える多世代交流の場にもなりそうですね。

列車に長く乗って疲れちゃった子、とにかく走り回りたい元気いっぱいの子など、大歓迎。夏には水鉄砲などが揃った水あそびコーナーも登場する予定です。

ちなみに、同じ場所に、特に小さい子どもがはまる「踏切」もあります。こちらも要チェック♪

家族でたくさん遊びましょう!

 

point④ フェア会場内だから見られるトーマス号・パーシー号の迫力シーン!

トーマスフェア会場内には、転車台やSL整備工場など、列車への乗車だけでは見ることができない、本物のSLを運行する大井川鉄道ならではの見どころがたくさんあります。

タイミングが合えば、きかんしゃトーマス号やパーシー号の、「本物の蒸気機関車ならではの」大迫力のシーンを見ることができますよ!(※2026年のきかんしゃトーマス号の運行は、5月30日から)

まずはこちら、朝早く9時過ぎにフェア会場に入場して、運がよいと出会えるのが「洗顔」シーン。

本当にお話の世界みたいですよね☆

それに、運行前点検をする整備士さんの姿も見られるかもしれません!かっこいいですよ。

そして、時間を合わせればほぼ毎回見られるのが、こちらの転車シーン。

転車台に乗って360回転するトーマス号やパーシー号は写真撮影もしやすく、トーマスフェアの名物にもなっています。

転車が終わったら、その後も見どころです。ホームに向けて出発するトーマス号やパーシー号が、蒸気をプシューッと噴き出す様子がかっこいいです!

そして、とっても運がよいと、閉場間際の整備工場でこんなシーンに出会えるかもしれません☆

一日の終わりに、石炭をたくさん積んでもらうきかんしゃトーマス号。明日もがんばらないとね!

 

point⑤ フェア限定のおみやげ『SL動態保存ガイドブック』プレゼント!

こんな風に、新金谷駅のトーマスフェアは遊べるポイントも見どころも満載。これだけでなく、「1dayフリーパス」を購入すると、さらにおみやげとして、家族に1冊、大井川鉄道特製のガイドブックももらえます!

その名も『大井川鉄道SL動態保存ガイドブック』

未就学児〜小学生向けに、SLを動かし続けるための裏側の努力をやさしく紹介してくれていて、きかんしゃトーマス号やパーシー号を運転している機関士さんや運転士さんもたくさん登場しています。

帰りの車やおうちで、「今日見たSLは、こうやって動いているんだね」ときっと親子で会話が弾みますよ。大井川鉄道ならではのすてきなプレゼントですね!

 

【まとめ】2026年の大井川鉄道は、トーマスフェアでたくさん遊ぼう!!

2026年からリニューアルした新金谷駅のトーマスフェアには、家族にうれしいおもてなしがいっぱい。「1dayフリーパス」で、1日思う存分、フェアを満喫しましょう!

トーマス号、パーシー号に乗る前、乗った後には、ぜひ 新しくなったトーマスフェアで、最高の家族の思い出を作りに来てくださいね。

それでは皆さま、大井川で逢いましょう☆