お茶で有名な静岡県。そのほぼ中央にある島田市もお茶の産地です。さらに島田市では「島田市緑茶化計画」というシティプロモーションを展開し、市民の緑茶愛を高めています。

今回は、お茶のまちに住んでいると日常だけど、他市他県から見ると珍しいね、と言われる緑茶あるあるをご紹介します。

 

あるある1:水道からお茶がでる小学校がある

島田市には水道の蛇口からお茶が出てくる小学校が4校、中学校が1校(20151月現在あります。

 

子どもたちは朝、家から水筒を持っていき、中身を飲み切ってしまうと、この水道から出る緑茶を水筒に入れたりします。

 

市内全部の学校ではないので、お茶の出る学校へ通っていた子どもたちは誇りに思っているそうですよ。

 

実際に水道から出ている動画も配信しているので、ぜひご覧ください。

島田市緑茶化計画▼

http://shimadagreenci-tea.jp/green-tea-movie/school_cha.html

 

あるある2:水筒の中身は緑茶

エコに対する意識が高まって、マイボトルを持ち歩く人も増えましたが、皆さんは水筒の中身に何を入れますか?

私はかなりの確率で緑茶でした。そして、それは当たり前だと思っていたのですが、県外の人からすると珍しいそう。

 

ちなみに朝・昼・夕食時にも緑茶です(飲食店でも緑茶が出てくることが多いです)。

 

市内のお茶屋さんも、マイボトル用のティーバッグを売っていたり、茶殻の出ない粉末緑茶なども扱っています。

 

詳しくはオススメティーバッグの記事をご覧ください▼

https://oi-river.com/blog/9662

 

ちなみに冬は、水筒の緑茶でうがいをして風邪予防をすることも。日常生活に欠かせない存在であることは間違いないです。

あるある3:小学校で緑茶の淹れ方を学ぶ

島田市の多くの小学校では、3年生のときに緑茶の淹れ方を学びます。

私の子も学校から急須を持って帰ってきました。

 

すると、子どもは学校で教わったことを家でもやってくれるんです。

しっかり湯冷まししたお湯で、温めた湯呑みに緑茶を淹れ「最後の一滴まで残さず注ぎ切るのが大事で、この最後の一滴のことをゴールデンドロップと言うんだよ」と教えてくれました。

 

日常ではつい熱湯のまま注いだ緑茶を飲んでしまいます。
それでもおいしいのですが、温度に気をつけて、丁寧に淹れた緑茶はまた格段においしいです。

 

おいしいお茶の淹れ方を教えてくれる動画はこちら▼

https://www.youtube.com/watch?v=rg2Imx9sDJM